Concept
食材の風味を損なわない刃物を提案
料理において重要な要素の一つに、食材の細胞を壊さない切れ味の良さがあげられます。柔らかい食材もスパッとと切れるため、刺身や柔らかい野菜などの旨味も閉じ込めたまま調理が行えます。切れ味を保つメンテナンスのご相談や包丁研ぎを習得できる講習も開催しております。
料理や食材に合わせて選ぶ方法
片刃や両刃などの様々な種類があり、それぞれに特徴や個性があるため、どのように使いたいか、どの料理に使うのかに合わせてセレクトするのが望ましいです。ご家庭でよく使われている万能包丁の三徳、魚を捌く際に使用する出刃、果物や細かい作業に向くペティナイフ、魚の柵から刺身を引くための柳刃、野菜を切るのに適した薄刃など多種多様に取り揃えています。料理初心者の方から、プロの料理人の方まで、幅広く対応いたします。
切れ味を保つためのメンテナンスにも注力
包丁は使えば使うほど摩耗し、刃先が傷んでしまいます。しかしながら、定期的なメンテナンスを行うことで切れ味を復活させ、料理の効率もアップすることが可能です。お客様が「これだ」と思った商品を末永く使い続けていただけるよう、販売だけではなく、研ぎ直し等のメンテナンスのご相談も対応しております。砥石を使っての研ぎ直しは日本の伝統文化であり、前後の切れ味の違いに驚くお客様も多くいらっしゃいます。大切な一品を少しでも長く使い続けられるようにお手伝いしており、刃の状態や形などに合わせて適切なメンテナンスを実施いたします。
刃物の切れ味を復活させる技術を体験
「切れ味が悪くなってきて、トマトがきれいに切れない」「いただきものの刃物をずっと気に入って使っているけど、市販のシャープナーを使ってもすぐに切れなくなってしまう」というお悩みはありませんか。刃物を研ぐ際には角度など、様々なコツが要ります。お客様がご家庭で使用している刃物の切れ味を復活させたり、包丁研ぎの伝統的な文化を体験する講習や体験を開催しております。ご家庭でもご自身で研げる技術が身に付くようお客様にあった指導を心がけています。自分にあった切れ味の包丁を求めている方にも最適です。
豊富な種類の包丁の中から、お客様にぴったりの商品をお探しするお手伝いをはじめ、愛用の商品を末永く使い続けるための研ぎ直しサービス、研ぐ技術が身に付く講習会、観光の思い出にもぴったりの砥石を使った体験を開催しております。浅草にて販売からメンテナンスまで一貫して対応しています。刃物の魅力を身近に感じていただけるよう、身近な包丁について少しでも理解を深めていただける場所を目指しています。ご家庭用からプロ用まで幅広い種類を、日本伝統の技術が結集した刃物と触れ合いながら、ご自身にとっての最適な一本と出会えるようにお手伝いしています。