『ステンレス包丁って研げるの?』

ステンレス包丁は切れなくなったら買い替えないといけないと思ってませんか?

「この包丁、ステンレスだから研げないと思ってました」

そんな声をお店にお越しになるお客様や出先で会った方々から耳にすることがあります。

でも、実際は―――研ぎ直しで見違えるほど切れるようになるんです。

実例:浅草店舗に持ち込まれた、
1本のステンレス包丁

最近、ぜんぜん切れなくなっちゃって

ある日、高齢の主婦の方がお店に来店されました。

『店舗ののぼりをみて、ここで包丁研いでもらえるんだと思って、持ってきたんですけど。ステンレス包丁って研げますか?』

そう言って、包丁を差し出されました。


状態を確認すると、確かに刃先は傷んでいましたが、充分研ぎ直しできる包丁でした。
その場でお預かりし、約30分後。

研ぎ終えた包丁を見た奥様が一言。


『見違えるほど、きれいになってますね!これで、また料理がはかどります』

「ステンレス=研げない」は誤解です

多くのご家庭で使われているステンレス包丁は研ぎ直し可能です。


もちろん、すべてではありませんが、刃の材質や構造を見れば、その包丁が研げるかどうか判断できます。


特に「ホームセンターで買ったものだからダメかも」「安物だから無理でしょ?」と思っている方、それ、本当にもったいないです。







研ぎ直し、まずはご相談ください

当店では、プロ仕様の和包丁から、一般的な家庭用包丁まで、さまざまな材質・形状の研ぎ直しに対応しています。

・モリブデン、VG10、銀三などのステンレス包丁

・白二鋼、青二鋼などの鋼の包丁

・三徳、牛刀、ペティナイフといった両刃包丁

・出刃、柳刃などの片刃包丁


「これ、研げるのかな?」と思ったら、是非一度、お電話などでお問合せください。

確認のうえ、最適な対応をご案内いたします。





背景画像
タイトルタイトルタイトル

浅草で包丁と向き合う

包丁の堺徳の研ぎサービス

浅草の観光地にありながら、当店には全国の料理人や職人、さらには世界中の観光客が包丁を求めて来店されます。

研ぎ直しの技術も日々磨きながら、1本1本の包丁に丁寧に向き合っています。


「切れ味が戻るってこんなに嬉しいんだ」

そんな言葉を、これまで何度もいただいてきました。


包丁を捨てる前に、浅草で蘇らせませんか?


✅店舗持ち込み歓迎(当日返却可能)

✅メールで写真相談可能

  ご相談はこちらから→包丁の堺徳|研ぎ直しお問い合わせ

✅料金目安:三徳包丁 ¥1,400~

      ペティナイフ ¥1,200~


ご購入は下記リンクボタンをクリック!

受付時間 10:00~18:00

「徳」について


「徳」という銘は、「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「広く他に影響を及ぼす望ましい態度」という意味を持ち、堺の包丁を世界に広めるのにふさわしいと考えられています。ロゴは、世界文化遺産に登録された古墳をモチーフに、自筆の「徳」の文字をあしらったデザインです。

堺には世界文化遺産に登録された仁徳天皇陵があります。反正天皇陵、履中天皇陵とあわせ耳原三陵が、幼いころから身近にありました。幼いころ、古墳のことを「御陵さん、御陵さん」と呼んでいました。そんな身近な存在の御陵さんである「仁徳天皇陵」に使われている「徳」には、「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「広く他に影響を及ぼす望ましい態度」という意味があります。それらをトータルで考えたとき、堺を拠点に、世界の人々に堺の包丁を知っていただき、利用していただくのに相応しい文字であると考え、銘を「徳」とすることにしました。ロゴとしては、世界文化遺産に登録された古墳をモチーフに自筆の「徳」の文字をあしらったデザインとさせていただきました。ご購入いただいた皆様に「徳」がありますように。

About us

ご家庭の台所からプロの調理場にまで幅広くフィットする商品の販売や包丁研ぎ体験を開催

  • 切れ味と使い勝手の良さや頑丈さが両立した末永く使える一品

    伝統のある堺打刃物をメインに、浅草にてお客様のご要望に合わせた多種多様な包丁を販売しております。日本の伝統工芸品にも指定されている堺打刃物を中心に、家庭用からプロの料理人向けの包丁まで幅広く取り揃えています。浅草にて使い手の方にあった一品が見つかるよう商品を案内しております。また、切れ味が落ちた時のメンテナンスにお応えするために研ぎ直しサービスも行っていますので、ご質問やご相談はお気軽にお問合せください。

    見出し
  • 長く使い続けるためのメンテナンスや研ぐ技術を伝える講習にも注力

    伝統工芸品の一つでもあり、鍛冶と刃付けを分業で行う特徴がある堺打刃物をメインに取扱っております。切れ味が鋭いことから日本料理など和包丁を使われる方を中心に多くの料理人の方に使用していただいています。 種子包丁は種子島の伝統的な鍛冶技術でつくられており、切れ味の良さと使い勝手の良い軽さが特徴としてあげられます。三徳包丁や両刃の出刃・柳刃があり、黒打ち仕上げの見た目の格好良さと相まって、人気商品となっています。 伝統的な研ぎの技術を学んでいただける講習や体験なども実施しているため、包丁研ぎに興味がある方にご参加いただきたいと考えています。

    見出し
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 10:00~18:00

Access

駅から徒歩圏内にある観光のついでに立ち寄りやすい環境で販売や体験教室を開催

包丁の堺徳

住所

〒111-0033

東京都台東区花川戸1丁目-11-4

Hanakawado 111-IV Nwbld NWビル浅草駅前6階

Google MAPで確認
電話番号

03-6284-7465

03-6284-7465

営業時間

10:00~18:00

定休日

不定休

代表者名 奥平 智朗

種類豊富な刃物の販売をはじめ、刃物を研ぐ技術が身に付く講習や観光の思い出にもぴったりの研ぎ体験など、駅から徒歩約4分の場所にて刃物の魅力をお伝えしております。堺や種子島の伝統的な技術を用いた刃物も取扱っており、種類も豊富に取り揃えています。

Contact

お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
popup_banner

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事